ストレスを溜めない節約の仕方

節約するぞと決めて、すべての贅沢を我慢すると、ストレスも溜まりますし続きません。ですので、節約を決意したら、削れる出費をまずリストアップします。そこから節約ルールを作ります。

節約ルールを作る際のポイントなのですが、今月いくらまでしか使ってはいけないというような、金額のルールは作らないでください。思わずその上限を超えると、自暴自棄になって使ってしまったりするので。そうではなく、出費リストの優先順位をつけてください。優先順位の高いものに関しては、気にせず使ってください。どうしても欲しいもの、使いたいものの為なら、他のことは案外我慢できるはずです。

例えばどうしても食べに行きたいケーキがあるなら、それは使ってオッケーです。しかしその月はその他の娯楽は我慢するのです。好きなものの為に他を我慢するとなれば、我慢とご褒美がセットになっているので、むしろ節約を楽しめます。

特に物欲やそうした欲求はないのに、お金が何故かかさむという方は、絶対自炊することをお勧めします。どんなに安いお惣菜も、ロングスパンで見れば自炊よりは高いのです。それはそうでしょう。人件費から何からが間に入っているのですから。面倒でも、習慣になれば楽になります。いかがでしょう。ぜひ、ストレスを溜めずに賢く節約してみてください。

貯める目的があれば頑張れる

私は、毎月必ず7万円貯金するようにしています。7万以下でもなく以上でもなく、7万。これが、節約生活をしつつも買いたいものを少しは買える額だからです。

本当はもっと自分の好きなことや好きなものにお金をかけたいけど、今の仕事では余裕が無いので節約生活をしています。

なぜ7万円かというと、自分の老後の資金として、60歳までに2000万円貯めたいからです。今28歳なので、このまま7万円ずつ毎月貯金すれば、60歳で2000万円は貯まっている計算です。

確実に毎月貯金できれば2500万円以上という計算ですが、人生何があるかわからないので、貯金ができない期間があることも考えに入れると、まぁ60歳で2000万円ぐらいだろうという考えです。

ずっと節約は得意なほうでした。今は派遣社員ですが、正社員で働いていたころは、手取り月給16万円にも関わらず、年間100万円貯金したこともあります。

まぁ、ボーナスを全額貯金したのが大きかったのでしょう。

お金さえあれば何でも買えるわけではありませんが、お金は無かったら本当に苦労するものです。

老後は、詐欺師などに騙されないよう気をつけつつ、貯金+年金で、死ぬまでお金に困らずに生活していきたいです。

節約や貯蓄で学んだこと

来店不要のカードローンは凄い?

私が主婦になって節約と貯蓄について色々考え実行した結果分かった事が2つあります。それは今ある物で代用し必要なもの以外買わない。貯蓄は毎月決まった金額を貯金し何があっても下ろさない事です。このルールを守ると面白いほどお金が貯まっていきます。安くてお得なようにみえる商品も必要でなければただの無駄遣いになります。

必要な物ならたとえ高くても役に立てば無駄遣いにはなりません。物を大事にするのでお金の有難さも分かってきます。それと意外な事では人の為にケチらず使ったお金は必ず何かの形で自分に返ってくる事です。お金は溜め込み過ぎても良くないらしく適度に使って循環させる事も大事で実行してみるとケチケチしていた頃より金運がとても良くなりました。

後はやはり買い物など数十円や数百円安いものを買い求めて頑張ったとしても、貯蓄は難しいです。節約と同時にやはり自分で収入を得る事これが一番大切だと思います。私も15年の専業主婦から卒業し働きだしましたが自分で小額でも稼ぐ喜び、貯まっていく喜びを知り得る事が出来ました。

働きに行くのが難しい人は先ほど述べた今ある物で代用し一度決めた貯金額を変更せず確実に貯めていく事をオススメします。それと、あまり節約や貯蓄に執着されすぎず楽しんでやる事も大切だと思います。

節約は慎重に

節約にはコツが必要です。一番身近で見直しがしやすいものに、毎月請求される電気代や水道費、通信費などがありますが、安易に見直しをしても、それが直接、節約に繋がるとは限りません。たとえば電気代。テレビやネットの情報では、よく、自宅で使用している電気のアンペア数を減らし、節約する方法を示していますが、実はこのアンペア数を減らすという方法、メディアが言うほど節約には繋がりません。というのも、多少自宅のアンペア数を減らしても、年間に千円の節約にもならないのです。

アンペア数を減らすことによって節約できる金額は、せいぜい、数百円といったところ。しかも、一度減らしたアンペア数を、少ないアンペア量では使いづらいからという理由で、元の状態に回復させようと思っても、すぐに原状回復はできません。電力会社に問い合わせたところ、アンペア数を変更した場合、一年間はアンペア数を再度変更することは原則としてできないのだそうです。

テレビやネットの情報に踊らされることなく、気になった項目は自分で調査し、本当にその節約の方法は自分にとって有益なのかを考える癖をつけることが、やがては大きな節約に繋がるのではないでしょうか。何事も慎重に、自分にあった物を見つける作業は、服を選ぶ行為とよく似ていますね。節約をする際は、自分に合った節約法を見つけることが第一です。

毎月の収支を安定させる方法

私は毎月家計簿とにらめっこをしながら、今月は浮いた!今月は赤字だった・・と一喜一憂することがほとんどでした。毎月決まった支出予算を立てても思わぬ出費が発生してその都度ブルーな気分になってしまいます。何とかこの「思わぬ出費」をなくせないものかといろいろ考えましたが、予想できない出費をなくすというのは到底無理だと分かりました。

そこで私は、この「思わぬ出費」が発生したときに慌てないように、毎月「臨時出費貯金」を始めることにしました。これは毎月決まった金額、例えば1万円を貯金として寄せておきます。そして、冠婚葬祭その他イベントなどが発生したときには、その貯金から引き出すようにします。使わなくても毎月の貯金は継続して行うので、仮に大きな出費が発生しても、たいていは対応することができます。この方法を始めてから、家計簿の支出予算と実績のズレがだいぶ少なくなり、さらに節約のモチベーションが上がったような気がします。しかしながら、それでも発生する費用を抑えることは必要ですので、日々の生活で節約できるがないか意識し続けることは大切なことだと思います。いつどこで大きな出費が発生するかは誰もわからないので、そういったことの為に、普段から貯金や積立を行っていくことは一つの有効な手段だと思います。

クーポンはケータイの中に

専業主婦になって、今までより一層節約を考えるようになりました。

近くのスーパーの特売日を覚えてみたり、この商品はこのお店でなくあちらのお店の方が安いなと探しまわってみたり、チラシを見て比較してみたり。

節約も大変なところはあるけど結構楽しいところもあるなーと感じてきました。

もっと節約できるものはないかなと考えていた時に、ケータイのアプリに入っているLINEの友達追加に、スギ薬局があることに気づきました。それまで通知音がうるさいからなーとお店は友達登録していなかったのですが、スギ薬局と友達になると5%オフのクーポンが送られてくることを発見!そして通知音もオフにできる機能がLINEにはあると気付き、速攻友達追加しました。

それからは5%オフのクーポンが送られてくるときに買い物をするようにしています。

一部対象外なものはありますが、チラシ掲載商品も5%オフになるのでお得感を感じて買い物を楽しんでいます。あとはもちろんカードも作っているので、その分ポイントも貯まっています。今はポイントを貯めて何の商品と交換しようかなとわくわくしています。

自分が毎日使うケータイにこんな節約できるものがあると知ってからは、ケータイ料金は高いけどいろんな使い方ができるなと考え直すことができました。

交通費の節約方法

大きな買い物はしていないのにお金がいつの間にかなくなっている…と感じることは多いと思います。

その場合の理由の一つが、交通費です。

どこかへ出かければその分お金が交通費という形でなくなっていくのです。

そこで、交通費の節約方法をご紹介します。

まず、できるかぎり定期圏内で予定をすませるようにしましょう。

何か買い物したいものがある時もできるかぎり定期圏内ですし、誰かと会う時もできるかぎり定期圏内です。

その場所でないとできない…という場合以外は、定期圏内で過ごすようにしましょう。

また、その場所でないとできないなど、何かしらの理由で定期圏外に行かなければならなくなった時には、一駅や二駅であれば、歩いてしまいましょう。

近いところだと一駅15分ほどで歩くことができます。

時間がある時であればそうすることで、節約にもなり運動にもなり一石二鳥です。

また、近所の駅でも駅から駅へ歩くことはなかなかないと思いますので、新たな発見があって面白いです。

初めて降りる駅であれば尚更、新しい発見ばかりで楽しいですよ。

一駅150円前後のところが多いですが、往復だと300円にもなります。

これがさらに積み重なるとどんどん高額になって行きます。

節約は小さなことからコツコツと、が大切ですよ。

財形貯蓄と定期預金

私は、お金があれば使ってしまうタイプで、なかなか貯金ができません。でもなんとかしてお金を貯めたいと思っています。そこで利用したのが、「財形貯蓄」です。給料から天引きされるので、嫌でも毎月お金が貯まっていきます。その分お給料が減るのがつらいところですけど…。

財形貯蓄は、非課税制度があるほか、住宅購入時などに融資が受けられる制度などのメリットもあります。それから、銀行の定期預金に預けるという方法があります。大手銀行では金利なんて雀の涙ですが、調べてみると、金利の高い銀行もあることが分かります。さらに、キャンペーンでキャッシュバックがあったり、いろいろお得な仕組みがあります。具体的に銀行名を挙げると、あおぞら銀行、オリックス銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、静岡銀行、SBJ銀行などが人気です。

わたしは「じぶん銀行」で定期預金を組みました。携帯から操作できるのが便利だと思ったからです。セキュリティも堅牢です。定期預金は基本的に預けっぱなしで引き出さない前提なので、確実に貯めたい人におすすめです。銀行口座を作ると、銀行からしきりに金融商品の勧誘が来ますが、こちらはあまりおすすめしません。元本割れのリスクがあるものがほとんどだからです。

ストレスをためない私の節約方法。

誰しも節約をしないぐらいの収入があるのが理想だとは思いますが、子供の学費があったり給与が低かったりの理由で節約をしなくてはならない人も多いと思います。

私は独身の一人暮らしのOLで、そんなに給与が高い訳ではありませんので、節約をしなくてはならない側の人間です。とはいえ、日々の食費で頭を悩ますほどではありませんが、節約しないと貯蓄は難しいと感じています。ですが、節約の為に食費を切り詰め、好きな物も何一つ買わず、友人との付き合いもしないというような極端な節約ではストレスがたまってしまいます。

なので、私はほどほどの節約を心掛けています。会社でのランチも料理が好きではない私にとって、節約の為にお弁当を毎日作るのは面倒くさく感じる日もあります。なので、そのストレスを解消するために週に一度は好きなランチを食べるようにしています。食費を削るのが一番手っ取り早い節約なのかもしれませんが、あまりにも質素だと健康面も心配になってきてしまいます。そして、私の削れない出費の中に交際費があります。以前は誘われれば断ることなく飲みに出かけていましたが、そのせいか当時は貯蓄が全くできませんでした。

これは何とかしなければと思い、月に幾らまでという交際費の上限を作りました。決めた上限金額に達した場合は、本当に特別な理由がない限りは誘われても断ります。ですが、あくまで一か月の上限なので、断った場合は翌月なら大丈夫と違う日程を提案するようにしています。その為付き合いが悪いと言われた事はないですし、友人もそれは理解してくれています。

そういった無理のないやり方でストレスをためずに節約をし、貯蓄も頑張って行こうと思っています。